レノボの延長保証つけててよかった! ThinkPad が壊れてメーカー修理に出した記録と感想

2年7か月使った「ThinkPad Yoga 260」が、ある日、起動しなくなりました。

メーカー(レノボ)公式通販での購入時に3年の長期保証(※)に入っていたので、修理に出すことに。

(※製品に標準付帯する保証の期間は1年です。プラス2年の延長保証[有料]を製品と同時購入していました。)

レノボの故障対応はけっこう評判が悪いので、どうなるかなとやや不安に思いながらの手続きでしたが、(意外にも?)迅速丁寧な対応で、短期間できっちり修理完了して戻ってきました。

故障 ~ 修理完了&自宅到着 までの日程

8月23日(木) 故障が発覚(電源がつかない)
8月23日(木) 22時ごろ、不具合の状況についてレノボに問合せ送信
8月24日(金) レノボから返信(修理預かりになる旨と修理申請の手続きについて)
8月24日(金) 22時ごろ、修理の申込み
8月25日(土) 引き取り修理の受付完了の連絡
8月27日(月) 集荷
8月29日(水) リペアセンター到着、修理開始
8月31日(金) 修理完了、発送
9月 2日(日) 到着

修理完了して戻ってきたのが、レノボに最初に連絡してから10日後。

配送や事前のやりとりも含めて丸10日で帰ってきたのは、予想よりかなり早く、とてもありがたかったです。

修理に出したときのパソコンの状況

主な症状:

  • 電源ボタンを押しても起動しない。

修理依頼の際には、これまでに発生していた不具合も記入しました。

  • たまに、スリープから復帰しないことがある。
  • たまに、ノートブックモードとテントモード間の移行でブルースクリーンが発生することがある。
  • たまに、シャットダウンしてからACアダプタを外して半日程度放置したとき、バッテリ残量が0%になっていることがある。
  • 本体底部のゴム足が1か所なくなっている。

修理の内容と結果

修理報告書によると、診断の結果、下記の作業が施されたとのこと。

  • 交換: ヒンジ、底面カバー、SSD、メモリ
  • OSの初期化
  • 起動・各部の動作確認

有償修理・追加料金等はなく、製品と同時購入した延長保証ですべて対応してもらえました。

修理完了して戻ってきた「ThinkPad Yoga 260」、毎日がっつり使っていますが、すこぶる調子がいいです。

レノボの修理対応についての評価・レビューは○○をチェックしよう

レノボの修理対応に関しては、よくない評価がわりと目につきます。が、それらの多くは、修理を海外でも行っていた時期のもののようです。

調べた範囲では、故障状況の伝達がうまくいかず長々と何度もやりとりをしなければならなかったという話や、修理に相当な時間がかかったというクチコミなどを見かけましたが、いずれも3年かそれ以上前の書き込みでした。

実は、

日本国内のレノボ製品の修理は、2016年夏から、すべて群馬県太田市のNECパーソナルコンピュータの工場で行われるようになりましたPC Watch より)。

レノボの修理対応に関するクチコミをあちこち見た感じ、これを境に、サービス品質が変わった可能性があるなと推察しています。

そういうわけで、

レノボの修理対応についての評価・レビューを見たら、かならず《日付》をチェックしましょう。

古いクチコミ(とくに、2016年夏より前)の内容は、現在のサポート体制には該当しないことが大半かと思われるので、ある程度、新しい感想に限定して、内容を検討するのがよさそうです。

今回(2018年8月)ThinkPadを修理に出して、応対の安心感、修理の速さなどを実際に経験し、群馬のリペアセンターの修理対応、とてもいいなと感じました。

オトク情報:

レノボ公式通販ではほとんどのパソコンに対してクーポン・コードが用意されているのですが、このクーポンがとてもオトク。

ThinkPadブランドのパソコンはクーポン利用で30%引きくらい、その他のレノボ製パソコンは10~30%引きくらいになるものが多いです。

また、広告限定クーポンだとさらに割引になったり、特定機種が期間限定でさらにさらに割引になったりともっとお得な場合も。

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