「使いにくい」「おすすめしない」っていわれる Surface(サーフェス)は どれ? 理由は?

Surfaceのクチコミ・評判の中には「使いにくい」「後悔してる…」という評価が散見されます。

評価が分かれやすい Surface は「Surface Pro」シリーズと「Surface Go」シリーズ。

一方で、全体に高評価の Surface もあります ^^

全体的に評価が高いのは、Surface Laptop シリーズ。

Surface Laptop は(キーボードと画面が分離しない)通常型のノートパソコン。そのため、予想と違うということもないし、外観の美しさ対性能比のコスパ感も良く、全般的にとても好評なシリーズです。

さて、話を戻すと、

Surface Pro や Surface Go は、買ったけど使いにくい…という人もいれば、一度使ったらもうずっとコレがいい! という人もいて、評価の分かれやすい機種です。

ちなみに、わたしの周りでは Surface Pro 愛用者はじわじわ増えています。

わたし自身は、Surface一筋というわけではありませんが、Surface誕生前から 2in1 PC(ツーインワン・パソコン)好き♪ なので、Surface Pro は第1世代を購入、去年、Surface Go を買って今は Surface Go ユーザーです。

2013年に購入した Surface Pro(第1世代)& タイプカバー

2020年に購入した Surface Go & アイスブルーのタイプカバー

さて、Surface Pro / Surface Go シリーズはなぜ評価が分かれるのか、この記事ではその理由を検討し、どういう使い方に向いているか探ってみようと思います。

タイプカバーの好き嫌い

Surface Pro シリーズ と Surface Go シリーズでは、別売りの「タイプカバー」という名前の「キーボード兼カバー」を付けて、ノートパソコンとして使います。

タイプカバーは通常のキーボードと比べてかなり薄く、打ち心地ががっちり系のキーボードと同じというわけではないため、好き嫌い分かれやすいポイントのひとつ。

わたしも第1世代の Surface Pro を買ったときにはこんなに薄いので大丈夫かな~と思ったものでしたが(当時はさらに薄い「タッチカバー」というのもあったのですが、さすがにそちらには抵抗を感じ、タイプカバーを購入したのでした)、

タイプカバーはキーがしっかりしていますし、すっかり慣れて、使い勝手も気に入っています。

タイプカバーが苦手という声の中には、打つときにカパカパ(パカパカ?)する感じが気になるという意見も。

たしかにタイプカバーをナナメにセッティングするとカプカプする感じがありますが、気になる方は、タイプカバーを浮かさず、テーブルにペタリとくっつくように置けばカプカプ感も文字抜けも防ぐことができます。

キックスタンドの好き嫌い

Surface Pro シリーズ と Surface Go シリーズは、本体背面に足がついていてそれが開いて自立するようになっています。

タブレット側だけでも自立してくれるし、傾きも自由に変えられるし(180度近くまで、どの角度でも止められます)、硬めで頑丈に作られていて、とても便利なしくみ。

この足のことを「キックスタンド」というのですが、これも好き嫌いが分かれやすいようで、

苦手な声としては「新幹線などの奥行きがないテーブルに置きにくい」「膝の上で使うときに刺さる感じが気になる」「硬いので開くのが手間」といった感想が見られます。

通常のテーブルや机では全く問題ありませんが、特急電車などのごくごく小さいテーブルでは確かに落とす不安があるので、こういった場所では、膝上で使うのがおすすめ。

膝上で使う場合に太ももに刺さる感じが気になるという声もありますが、このあたりは、個人差があるようで、

わたし自身は、バス移動中によく Surface Go をそのまま膝にのせて使っていて、違和感等ないですが、

Surface Pro を使っている友人知人の中には、膝にカバン・PCケースや平たいボード等をのせて、その上にSurfaceを置いて使っているよ、という人もいます。

キックスタンドを開くのが硬い件については、無段階対応+頑丈さの結果でもあるので、わたしは良いことだと捉えていますが、好みはそれぞれ。苦手な人もいるようです。

コスパ感についての考え方

タブレットとしてもノートパソコンとしても使える「2in1(ツーインワン)PC」は、特殊な機構と使いやすさを追求しているぶん、通常型のノートパソコンよりも高価な場合が多いです。

2in1のメリットを有効活用したいから、通常のノートパソコンより少々高価でも仕方がないと思える人に向いています。

2in1のメリットは、タブレットとしてもノートパソコンとしても使えること、画面をテーブルにベタ置きして専用ペンで文字や絵を書いたりしやすいこと。

画面を縦持ちして電子書籍を読みたいなとか、お絵描きしたいなとか、PC画面に直接手書きでメモを書けたらなとか、そういった用途に適しています。

また、ペンで手書きしやすいと、お絵描きだけでなく、プレゼン等でメモを書き加えるときなどにも便利です (^^)

コスパを考えるとき、「2in1 PC」の用途の広さを重視するかどうか で、Surface Pro と Surface Go の評価は大きく変わります。

対性能比だけで見ると割高だな…と思うだろうし、充実した機能性に特別な価値を感じれば、価格相応あるいはお値段以上という評価になるでしょう。

Surface Pro と Surface Go の魅力も 2in1 PC としての完成度に集約されるので、先に挙げた用途でも活用するかも!という方には、検討をおすすめします。

まとめ + お好み&用途別のおすすめ Surface 

「使いにくい」とか「おすすめしない」と言われやすい Surface は「Surface Pro」シリーズと「Surface Go」シリーズ。

その理由としては、

  • タイプカバーの好き嫌い
  • キックスタンドの好き嫌い
  • 2in1の機能性を活用しない人には割高に思えること

が挙げられます。

相性はあるものの、Surface Pro も Surface Go も機能性に優れた素晴らしい機種。

(タイプカバー&キックスタンドのおかげで Surface Pro も Surface Go も、薄くて軽くて持ち運びやすいのよね♪ とわたしは思うのです。)

実際、Surface Pro シリーズは、わたしの周りのプロフェッショナルな方々の間でもユーザーが増えています。

PCのどういった点を重視するか、どんな用途で使うかによって、相性の良いパソコンは違ってきます。

電子書籍を読むのに便利な方がいいなとか、お絵描きしたいなとか、PC画面に直接手書きでメモを書けたらなとか、そういった用途も考えられる方には、Surface Pro や Surface Go はとてもオススメです。

逆に、通常のノートパソコンとしての使い心地が重要! と思われる方には、Surface Laptop シリーズをおすすめします。

ノートパソコンとしての使い心地にもとことんこだわりたいし、2in1の機能も必要! という方には、Surface Book シリーズ という最強のシリーズをご案内。Surface Book にはタイプカバーもキックスタンドもなく、かつ、2in1として使えます。


私物以外のSurfaceの写真は、マイクロソフトの代理店さんから期間限定で特別にお借りしたときに撮影したものです。一般向けの貸出サービスは実施していないそうです。

また、一部画像は、マイクロソフト社より特別に提供をうけたものです。本サイトの写真・画像と同じく、二次使用(画像転載)は禁止されています。

本サイトの運営費は、広告収入でまかなわれています。本サイトは、マイクロソフトアフィリエイトプログラムと提携しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする