「Surface Laptop Go」と「Surface Laptop 4」、どっちがオススメ?【サーフェス・ラップトップ 徹底比較 2021】

「Surface Laptop Go」と、先日発売された「Surface Laptop 4」、どう違ってて、どっちがイイの?とお悩みの方へ、両者の違い比較 & お好み別のオススメをまとめました。

持ち歩きやすさを重視するなら「Surface Laptop Go」

「Surface Laptop Go」と「Surface Laptop 4」の大きな違いの1つは、軽さとサイズ感です。

Surface Laptop Go Surface Laptop 4
13.5インチ
Surface Laptop 4
15インチ
―― 重さ
約 1.1 kg 約 1.3 kg 約 1.5 kg
―― 本体サイズ
27.8cm x 20.6cm 30.8 cm x 22.3 cm 34.0 cm x 24.4 cm
―― 本体の厚み
最厚部 1.65 cm
最薄部 1.25 cm
最厚部 1.45 cm 最厚部 1.47 cm
―― 画面サイズ
12.4インチ 13.5インチ 15インチ
―― 製品詳細ページ
→ Surface Laptop Goicon → Surface Laptop 4icon → Surface Laptop 4icon

「Surface Laptop Go」は 約 1.1 kg。

「Surface Laptop 4」の軽い方(13.5インチ)よりさらに 200g ほど軽いです。

個人的には 1.1kg は持ち慣れた重さで(※)、このくらいだと、毎日持ち歩いても苦になりません。

(※ 長く愛用した 第1世代の Surface Pro も、現在愛用中の ASUS TransBook も 1.1kg なのです♪ もう1台 愛用中の Surface Go は タイプカバーと合わせて 約 0.8 kg とさらに軽くて嬉しい ^^)

↓左から「Laptop Go」と「Laptop 3」の13インチと15インチ

実際には、

毎日持ち運べる重さは、人によって、ライフスタイルによって、PC以外の持ちものの重さによって…など様々な要素で違ってくるので一概にはいえませんが、とはいえ、

軽い方がラク!

↓「Laptop Go」と「Laptop 3」の13インチと15インチ

サイズ感も「Surface Laptop Go」って、「使いやすい画面の大きさ」を確保しつつ、持ち運びやすいサイズ(ちょうどA4くらい!)に収めていて、絶妙なバランス感なんですよね。

こちらは、ビジネスバッグにそれぞれ(左から)「Surface Laptop Go」「Surface Laptop 3(13.5インチ)」「Surface Laptop 3(15インチ)」をのせた写真。

「Surface Laptop Go」はA4のレポート用紙よりもほんのちょっと小さいサイズ(左の写真で、PCの下にすこし見えているのがレポート用紙です)。

そういうわけで、持ち歩きやすさを重視する方には「Surface Laptop Go」をおすすめします。

逆に、多少重くなっても「画面が大きい方がいい」という方は「Surface Laptop 4」にしましょう。

行き届いた機能性を重視するなら「Surface Laptop 4」

機能の完全性を求めるならば、「Surface Laptop 4」の方がいいかもしれません。

以下、「Surface Laptop Go」には無く、「Surface Laptop 4」にある機能をリストアップしました。

Surface Laptop Go Surface Laptop 4
―― キーボードのバックライト
無し あり
―― Surfaceペン 対応
無し
※スマホ用のタッチペンが使えます。
あり
―― Windows Hello 対応
指紋認証
※ 64GB 機種は指紋認証ボタン非搭載のため、Windows Hello に対応していません。
顔認証
―― 製品詳細ページ
→ Surface Laptop Goicon → Surface Laptop 4icon

これらの機能のなかに、必要なものがある方は「Surface Laptop 4」にしましょう。

徹底比較! 両者の違いを深堀りっ

「Surface Laptop Go」と「Surface Laptop 4」の詳細を表にまとめました。

Surface Laptop Go
12.4インチ
Surface Laptop 4
13.5インチ
Surface Laptop 4
15インチ
―― 色展開
・プラチナ
・サンドストーン
・アイスブルー
・プラチナ
・サンドストーン
・アイスブルー
・マットブラック
・プラチナ
・マットブラック
―― キーボード(パームレスト)の素材
・アルミニウム ・アルカンターラ(プラチナ、アイスブルー)
・アルミニウム(サンドストーン、マットブラック)
・アルミニウム
―― 画面の解像度
1536 x 1024 (148 PPI) 2256 x 1504(201 PPI) 2496 x 1664(201 PPI)
―― 画面のタッチ対応
10点マルチタッチ 10点マルチタッチ 10点マルチタッチ
―― 画面のペン対応
Surfaceペン非対応
※スマホ用のタッチペンが使えます。
Surfaceペン対応 Surfaceペン対応
―― 外部接続端子
USB-A(1つ)
USB-C(1つ)
3.5 mm ヘッドフォン ジャック(1つ)
Surface Connect ポート(1つ)
USB-A(1つ)
USB-C(1つ)
3.5 mm ヘッドフォン ジャック(1つ)
Surface Connect ポート(1つ)
USB-A(1つ)
USB-C(1つ)
3.5 mm ヘッドフォン ジャック(1つ)
Surface Connect ポート(1つ)
―― Webカメラ
720p HD f2.0 カメラ (フロント) 720p HD f2.0 カメラ (フロント) 720p HD f2.0 カメラ (フロント)
―― Windows Hello 対応
Windows Hello 指紋認証に対応(※ 64GB 機種のみ、指紋認証ボタン非搭載のため、Windows Hello に対応していません。) Windows Hello 顔認証に対応 Windows Hello 顔認証に対応
―― ストレージの種類
・eMMC(64GB)
・SSD(128GB、256GB)
・SSD ・SSD
―― ストレージの容量
・64GB
・128GB
・256GB
・256GB
・512GB
・1TB
・256GB
・512GB
・1TB
―― メモリ
・4GB
・8GB
・8GB
・16GB
・32GB
・8GB
・16GB
・32GB
―― CPU
・第10世代 Intel Core i5 プロセッサ – 1035G1 ・第11世代 Intel Core i5-1135G7 プロセッサ
・第11世代 Intel Core i7-1185G7 プロセッサ
・Radeon グラフィックス Microsoft Surface エディション搭載 AMD Ryzen 5 4680U モバイルプロセッサ
・第11世代 Intel Core i7-1185G7 プロセッサ
・Radeon グラフィックス Microsoft Surface エディション搭載 AMD Ryzen 7 4980U モバイルプロセッサ
―― OS
Windows 10 Home(Sモード) Windows 10 Home Windows 10 Home
―― バッテリー駆動時間
最大13時間
※通常のデバイス使用時
・[Intel搭載] 最大17時間
・[AMD搭載] 最大19時間
※通常のデバイス使用時
・[Intel搭載] 最大16.5時間
・[AMD搭載] 最大17.5時間
※通常のデバイス使用時
―― 製品詳細ページ
→ Surface Laptop Goicon → Surface Laptop 4icon → Surface Laptop 4icon

まとめ

さて、どちらがいいか見えてきましたでしょうか?

最後にまとめると、

持ち歩きやすい方がいい!という方には「Surface Laptop Go」がオススメ!

画面が大きい方がいい / 超高性能機種を選びたい / 機能が充実している方がいい、っていう方には「Surface Laptop 4」がオススメです。


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